Consulting Concept

私達 Gems Consulting Office

(ジェムズコンサルティングオフィス)の“Gem”は

原石を意味しています。

どの様に磨くかによって、石の輝き方は変わります。

人材も原石同様、関わり方、指導の仕方で

輝き方が変わると信じています。

❖自分の個性を発揮し、

 原石の様にこれからも更に輝きを増そうとする人

❖“人材”が“人財”へと成長できる組織をつくりたい

 と思われるサロン様

と共に私達も、

これから自分達を研磨し輝ける原石でありたい。

 

それが私達

Gems Consulting Office 

の想いです。

「ヒト」にフォーカスをしたコンサルティング

“ココロ”に着眼点を置くコンサルティングを

ベーシックスタイルにしている事から、

Gems(ジェムズ)のコンテンツは

“ヒト” が介在している内容になります。

学生心理、先生心理を軸とした  人材採用

個々の価値観、スタッフ心理を軸とした人材育成

幹部心理、集団心理を軸とした組織づくり

の3つのサポートコンテンツを心理学をベースに

 

“コンサルティング”   “セミナー”   “セッション” 

 

の3つパターンでご提供する

人材に関わるコンサルティングを行っています。 

彩が豊だからこそ美しい  

個性が輝いているから素晴らしい

経営を行う中で最も大切だと言われる資源

それが「ヒト」です。

関わり方一つでプラスに働く事もあれば、

マイナスに働く事もあります。

時代が変われば物事の捉え方が変わりますし、

環境が異なれば感じ方も変わります。

そんな難しい資源であるからこそ

経営課題の中核に位置し、

“人材育成は経営における永遠のテーマ” 

と言われ続けているのだと思います。

❖ “個性を尊重し、一人ひとりの色を際立たせる”

 考え方や感情が異なる人が複数いるからこそ

 新しいアイデアが生まれます。

❖“水が変われば魚が変わる” “社風が変われば社員が変わる”

 組織は常に変化しています。

 川の流れの様に激しく動いていることもあれば、

 凪状態の海の様に穏やかに見えることもあります。

 しかし常に変化しています。

 なぜなら・・・ 

 組織を構成しているのが「ヒト」だからです。

どの様な経営理念、経営方針なのか…、によって、

面接希望者が変わります。

企業風土によって

社員の成長とエネルギー量が変わります。

人材採用、人材育成、組織づくりは、

成長を意欲のある組織において切り離せない関係であり、

気を抜く事が出来ない分野と言えます。

​転ばぬ先のコンサルタント
コンサルティングのご依頼を頂くパターンは
1.目の前に立ちはだかる、
  どうしようもない問題や障害に対する解決の糸口と
  プロセスを構築する為のコンサルティング

2.上手く行っている時にはなかなか見えない、
  近未来に表れる問題・障害を事前に察知し
  速やかに突破する為のコンサルティング


の、大きく分けて2つあります。
どちらも極端な事例としてお伝えしておりますが、ポイントは
「問題発生型」なのか、「問題探索型」なのか、
という事です。

問題が発生して困っている・・・
その時紹介頂くコンサルタントが、
私共Gems  Consulting  Office 
であれば光栄ですし、大変嬉しく思いますが、
課題が問題になる前に解決し進んで行く方が、
組織の成長速度も格段にUPしますし、
健全な組織風土を育みやすくなります。
実際に問題が発生してからご依頼を頂くコンサルティングは、
問題を解決する為にかなりの労力と時間を費やす事となり、
その間の組織は成長するどころか、
一旦後退する事を余儀なくされます。
「今は順調だけど、更なる成長を遂げたいから・・・」
という形でご依頼を頂戴するコンサルティングは、
組織が成長していく中で想定される課題に対して
仕組みと組織風土を構築していきますので、
目を見張る成長をされる事が多くなります。

目の前の困り事を解決する為にご依頼を頂き、
取り組みがスタートすると
改善の兆しが見える事がありますが、
抜本的解決がなされているわけではないので、
その時点で安心されてしまい取り組みを止めてしまうと
そのほとんどが数年以内に
同様の問題で悩まれる事となります。
解決できる状態であれば良いのですが、
そうでない状況になってしまっている事も
往々にしてあるのが実状です。
私共Gems  Consulting  Office
のみならず、
コンサルタントとの付き合い方としてお勧めてしているのは
「コンサルタントは駆け込み寺」ではなく、
「転ばぬ先のコンサルタント」という形です。

“今、困っていない” 

だから冷静に未来の事を考えられる
だから  “未来を見据えて今行うべき事”  に着手出来る

その様な状態を維持する為の関わりをさせて頂きたい
と願っています。