誰が伝えるか < どの様に伝えるか

September 21, 2017

昨日、採用活動で重要なのは

 

 

 

何を伝えるか

より

誰が伝えるか

 

 

 

 

というお話をさせて頂きました。

 

 

 

 

今回は更に

 

 

 

誰が伝えるか

より

どの様に伝えるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の方が重要だという事を

記載させて頂きます。

 

 

 

 

就職ガイダンスや

 

見学でサロン訪問させて頂いた際に

 

サロンの皆様が

 

学生にお話をされているのを

 

聞いていていつも思うのが

 

 

 

 

「もったいない…」

 

 

 

 

という事です。

 

 

 

 

 

なぜ、週休二日制を導入しているのか…

 

なぜ、産休・育休があるのか…

 

なぜ、外部講師を呼んでのセミナーがあるのか… etc

 

 

 

 

の意図を説明されていないケースがほとんどです。

 

 

 

 

 

「社会保険完備、完全週休二日制

 

家賃補助、セミナー費補助、交通費全額支給」

 

という様に説明してしまうと

 

 

ただ単なる条件としてしか伝わりません。

 

 

 

 

 

条件面を整備していないと

 

採用が厳しくなってきていますが

 

労働環境の整備は

 

決して採用の為だけのものではないはずです

 

 

 

 

 

今、頑張って働いていらっしゃる

 

スタッフ様の生活と

 

将来の事を考えて

 

整備されていらっしゃるはずです。

 

 

 

 

労働条件に関わらず

 

経営理念、営業コンセプト

 

レッスンカリキュラムも

 

今の形になるまでの 

 

“想い”

 

があると思います。

 

 

 

 

 

条件面を文字として伝えてしまえば

 

魅力的にはみえませんが

 

想いとして伝えれば

 

心を動かす事が出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

どのサロン様にも

 

言葉に表れていない

 

魅力が多くあります

 

 

 

 

中にいると

 

その魅力に気付きにくいのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

来年度をはじめ

 

数年後を見据えて

 

 

 

採用活動 ・ 集客活動 ・ 人材育成 ・ 組織づくり 

 

 

 

への取り組み方を検討されていらっしゃれば

 

一度お気軽にメールにてご連絡下さい(^-^)

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