採用と若手スタイリスト育成②

今回は若手スタイリスト育成のポイントについて

お伝えさせて頂きます。

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昨日のブログにも書かせて頂きましたが、

美容室の経営者の方や

幹部さんとお会いすると

話の内容の多くが

「採用」と「若手スタイリストの育成」

についてです。

この「採用」と「若手スタイリストの育成」には

共通点があると考えています。

それは「強み」を理解する事

だと思っています。

今回は若手スタイリスト向けのセミナーなどで

お伝えしている内容の一部をご紹介させて頂きます。

伸び悩まれているスタイリストに

確認して頂きたい3つの項目を

あげさせて頂いています。

1.基礎技術

2.スピード

3.コミュニケ―ション

1.基礎技術

各サロン様で検定を受けられた上で

スタイリストデビューを

果たされていると思いますので

まっすぐ切れる

むらなく染められる

という事はクリアされていると思います。

ここで言う基礎技術とは

技術の際の所作的なモノです。

スライスの取り方

刷毛の使い方

コーミング  等…

技術における

一つひとつの所作が美しいと

お客様は安心して

施術を受けて頂けますし

上手いスタイリスト

と印象を持たれると思います。

逆に所作が荒々しく雑に見えると

下手な方???

という印象を与えてしまいます。

2.スピード

お客様は毎日を忙しく過ごされています。

しかも美容室の来店頻度が

3か月や4か月に1度といわれる回数の

いわゆる

年にたまにしかいかない場所になっています。

つまり

「わざわざ行く場所」

の一つになっています。

そのわざわざ行く場所で

カット+カラー+トリートメント

で3時間も掛かってしまうと

次の来店に向けて

足が遠のいてしまいます。

3.コミュニケーション

話好きな方

寡黙な方

リラックスしたい方

リフレッシュしたい方

と、お客様には様々なタイプの方が

いらっしゃると思います。

ここでいうコミュニケーションは

その様な個々のお客様に対しての

コミュニケーションの取り方ではなく

伸び悩んでいるスタイリストに

まず行って頂きたい

コミュニケーションについて

お伝えしたいと思います。

スピードのところでも

少し触れましたが

お客様にとって美容室は

わざわざ行く場所

になっている可能性があります。

そのわざわざ行った場所では

多くのお客様が求められるモノ

それは

お客様がいつもキレイでいられる方法

をご提供する

という事だと考えています。

デザイン的な美しさももちろん大切ですが

まずお勧めしているのは

素材美

ケアについてのお話です。

プロとして当たり前に行われている

コーミングやブラッシング

タオルドライのポイント

トリートメントの付け方  等

意外と多くのお客様がご存じありません。

お客様の毎日の美を考え

サロンでの心地良さをご提供し

プロとしてのアドバイスを行って頂く事で

信頼感を得て頂ける事を願っております(^-^)

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