採用の決めては “条件” に勝る “魅力”

社会保険への加入

週休二日制

労働時間の見直し

手当の増加

初任給のアップ

など、美容室経営において

苦しくなる状況は続いていますし

これからも更なる圧迫が迫ってくると

思います。

労働環境の整備に加え

美容学生数の減少を考えると

採用活動に掛かる費用も

年々増加傾向にあり

更なる負担となっているのも

現実問題だと思います。

先日もサロンオーナー様と

お話をさせて頂いていました。

その時に頂いた質問の一つが

「個人経営でも社会保険に入らないと

学生は見学にも来てくれないのですか?」

というものでした。

サービス業の場合

従業員の人数に関わらず

個人事業であれば

社会保険に加入する義務はありません。

しかし学生目線で考えると

社会保険に加入しているサロンと

社会保険に未加入のサロンとを見比べると

敢えて未加入のサロンを選ぶ理由が存在しないのです。

どんな美容室が希望ですか?

と美容学生に質問すると

100%に近い確率で

最初に返ってくる言葉が

「社会保険があって…」

です。

しかし…

社会保険への加入を

求める条件の一番に挙げていた学生でも

社会保険に未加入のサロン就職をしたりします。

サロンオーナーから頂いた

「個人経営でも社会保険に入らないと

学生は見学にも来てくれないのですか?」

というご質問の返答としては

“Yes…”  です。

就職活動を行う時に

美容学生の多くは

美容学校の先生に相談します。

先生方は

学生の将来を考え

就職先を検討されています。

その検討材料の基準にしやすいのが

社会保険

休暇の日数

各種手当

等になります。

つまり答えは

“Yes…”  になるのですが

その後に

“but…”  もつきます。

それは…

社会保険に加入をしていなくても

地域の他のサロンにはない

強み ・ 魅力

があり、

更にその強みと魅力を

先生方が認識されているか

学生に浸透していれば

見学にはつながります。

各学校で

校内ギャザリングが行われつつあります。

就職活動のアイドリング時期にあたる今

是非、

自店・自社の強みと魅力について

今一度見直して頂ければと思います!!

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