心理的距離がサロン評価を左右する

離職率が高いと

囁かれる美容業界ですが

思いのほか

スタッフさんが退社したことを

美容学校に連絡されていない

サロン様も多い様です。

美容学校の

先生の目線で考えると

人が欲しい時は小まめに連絡があるけど

都合の悪い時は音沙汰なし

という様に見えてしまいます。

またここ数年は

学校が好きな学生が多い様で

就職してからも

学校に遊びに行く

スタッフさんは多い様です。

学校に遊びに行き

その都度

サロンでの現状を聞いている先生は

サロンで起こっている事がどうであれ

スタッフ(卒業生)の言葉と感情を

真実として受け止めやすくなります。

つまりサロンが側に非がなくても

卒業生の言葉と感情が

真実になる事があります。

例えば…

あまり仲が良くない友達と

とても仲の良い友達が

言い争いをしているとします。

どちらが正しいかわからない状態でも

人は無意識に

仲の良い友達に

加担しようとしてしまいます。

更に仲の良い友達からしか

言い争いの理由を聞いていなければ

完全に正義は

仲の良い友達になってしまいます。

これと同じような現象が

自然と美容学校の先生方に

起こってしまっている可能性があります。

ついつい人は

心理的距離が近い人の味方に

なろうとしてしまいます。

それはごく自然な事ですので

もしスタッフさんが退社された際には

少しでも誤解を解消する為に

美容学校に連絡を入れて頂く事を

お勧め致します(≧◇≦)

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