相手の立場になって考えるって難しい…

February 20, 2018

先日、娘が “ボソッ” と

 

何やら呟いているので

 

聞いてみると

 

 

 

 

習い事の試験が

 

学校の試験中に重なっていて

 

学校の試験を優先したけど

 

習い事の先生は

 

習い事の試験も

 

合格して欲しいという想いが強く

 

 

「いつ練習に来れる?」

 

 

との連絡来ていて困っている

 

というものでした。

 

 

 

 

 

学校の試験を優先したい

 

という娘の気持ちは

 

習い事の先生も

 

理解してくれている様なのですが

 

おそらく

 

習い事の先生にも

 

試験を合格させる

 

という責任があるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

同じ様なボタンの掛け違いが

 

美容室内で拝見する事があります。

 

 

 

 

 

オーナー様から

 

 

お客様満足を向上していきたいから

 

宜しく頼むよ!

 

 

と指示を受けた店長がいます。

 

 

 

 

 

 

店長にってはオーナーから指示は

 

最重要課題であり、

 

最優先課題になる事が

 

往々にしてみられます。

 

 

 

 

 

 

その為…、

 

お客様満足高める為に

 

どの様な事が出来るか

 

と日々ミーティングを開催します。

 

 

 

 

 

 

その事が悪いのではありません。

 

 

 

 

 

 

日々ミーティングを重ねる事で

 

レッスンが出来ず

 

悩んでいるアシスタントさんが居たりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

悩みを抱えていると

 

なかなか良い接客は出来ません。

 

 

 

 

技術レベルが向上しないと

 

お客様のサロンでの滞在時間が長くなり

 

お客様に負担を掛けてしまう事にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

アシスタントさんが悩んでいる事に

 

気付く事なくミーティングを続けていると

 

一人…、また一人…、

 

と退社してしまう事になり

 

スタッフ人数が少なくなり

 

結果として

 

お客様満足の向上に

 

繋がらなくなってしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの立場で

 

重要視しているモノが異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段からどんな事に取り組んでいて

 

何に悩んでいるのかに気付いてあげられる

 

コミュニケーションが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

人は状況に応じて立場が変わります。

 

買い手の立場の時もあれば

 

売り手の立場の時もあります。

 

 

 

教える立場の時もあれば

 

教えられる立場の時もあります。

 

 

 

相手の立場になって考える…

 

 

 

普段からの意識付けが大切ですね(≧◇≦)

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