採用活動は“抽象的”を“具体的”に!

美容業界における

採用事情は

求人倍率から考えると

学生1人に対して30~40社程度

になると言われています。

いわゆる

選びたい放題

です。

この現状の為か

就職に対する意識が低迷しており

サロン様側の

採用における費用は

年々増加傾向にあります。

今の採用活動を考える中で

まず行わなければならないのが

学生に対しての認知度を上げる事です。

自店の事を知ってもらう事が

採用につながる第一歩です。

次に必要なのが

他店との違いです。

自店の強みは何で…

自店に入社すると

どの様な美容師になれるのか…

つまり

選ぶ明確な理由

が必要という事です。

この時の強みは

休みが多いとか

給料が高いとか

レクリエーションが充実しているとか

ではなく

学生の心をモチベート出来る様な

強みが必要です。

先日も美容学生と話をしていました。

技術の上手い美容室に

就職した方がいいと言われるのですが

それ自体がわかりません…

これが美容業界の採用の現状で

この言葉の中に

採用における

多くの可能性がある様に思います。

抽象的な表現を

具体的な表現に変える事

2018年度の採用活動は

これからが本番です!!

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