木を見て森を見た気になっている???

ここ数年

新入社員への関わり方の

ご相談が多く

その中の一つが

やるべき事をやらずに

自分の要望はのみを伝えて来る

というモノです。

育った環境、育った世代が異なると

職業観や人生観そのものが

異なってしまうのは

ある意味

仕方がない事なのかもしれません。

が、よくよくお話を伺うと

そういう人ばかりではないのです。

新入社員の中に

そういう人が数人いると

最近の若い者は…

になっている様に思います。

同じ現象が

お客様とスタイリストの間に

起こっていると思います。

何らかのきっかけでサロンを知り

予約の電話をし

担当になったスタイリストに

ヘアデザインをつくってもらいます。

サロンでの施術なのか…

接客なのか…

それとも

ヘアデザインそのものなか…

何かが

思っていたほどではなかったから

または

あからさまに嫌だったからなのか

嫌な思いをしたお客様は

あの美容室は…

という表現をされます。

サロンの中の複数いる

スタイリストの中の

1人が合わなかっただけで

あの美容室のあのスタイリストは…

ではなく

あの美容室は…

と表現をされます。

この捉え方は

ほぼ無意識に行ってしまいますので

気を付けたいと思うのと同時に

マイナスの側面ではなく

プラスの側面でその様に捉える

つまり…

1人の若いスタッフさんの良い行いを見て

最近の若い人は凄い!!

と思える人間になりたいとも思います(^-^)

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