感覚的なモノを論理的にする利点

April 23, 2018

私には3人の子供がいまして

 

長男=大学1年生

 

長女=高校2年生

 

次女=小学5年生

 

という構成です。

 

 

 

 

 

 

 

昨日4月22日は

 

次女の11回目の誕生日で

 

以前から誕生日には

 

 

 

カラオケに連れて行って欲しい

 

 

 

とせがまれていましたので

 

大学で関東に行っている長男以外

 

家族4人で

 

カラオケボックスに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校2年生の長女は

 

ちょこちょこカラオケに行っている様で

 

部屋に入るなり

 

 

採点しよう!!

 

 

設定をしはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

子供たちが楽しんでいるなら…

 

 

と大らかな父親を演じていましたが

 

中盤から

 

 

どうやったら90点が出るのか???

 

 

と子供以上に

 

真剣になっている自分がいました。

 

 

 

 

 

 

 

音程、安定感、音の伸び、テクニックなど

 

幾つかの項目で評価されており

 

また歌った曲における

 

自分の音域

 

ビブラートの長さや深さなども評価し

 

得点が出る様でした。

 

 

 

 

 

 

 

90点を取る為には

 

音の伸びを意識しないといけないなぁ~

 

など

 

それぞれの配点を見ながら

 

自分の課題点に気付き

 

自分でそれを修正しようとする

 

セルフコーチングの仕組みが

 

ここにありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

歌の評価項目を意識しながらも

 

なかなか90点には届かず

 

その中で疑問に思ったのが

 

 

安定感ってどうしたらいいのか…?

 

音の伸びってどういうことなのか…?

 

 

というモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の仕事に置き換えて考えると

 

人材育成セミナーの中に

 

お客様から支持されるスタイリスト育成

 

という内容のものがあります。

 

 

 

 

 

 

美容師さんから見た上手いスタイリストと

 

お客様から見た上手いスタイリストには

 

やや違いがある

 

というところに着眼点を置き

 

あくまでもお客様目線で

 

上手いと思えるスタイリストに必要な要素を

 

お伝えさせて頂いているのですが

 

その項目が

 

より細かく、より具体的であればあるほど

 

成果につながりやすく

 

スタイリスト自身で

 

自分の課題に気付く事が出来るのでは!!

 

と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速セミナー内容を

 

より細かく、より具体的に

 

そして論理的に改善していきたいと

 

気付かせてもらった

 

休日の一コマでした(^-^)

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