企業の鮮度

昨日、サロン様の30周年式典に参加させて頂きました。

私がはじめてこちらのサロン様にお伺いしたのは

4年程前の事ですので

会社の歴史の3分の1ほどしか

存じあげていない事になります…

が、だからこそ気付く事もあります。

はじめてお伺いしてから

半年ほどが過ぎた頃に

社長から

採用のコンサルティングのご依頼を頂戴しました。

採用のコンサルティングを行う上で

最も重要なのは

自社の強みを理解する事

だと思っています。

サロンで働いていると

中からしか組織を見る事が出来ず

また他店・他社との比較も難しく

正しく自社の強みを理解する事が出来ません。

私がこちらのサロン様にお伺いし

当時、肌感覚的に感じ取ったのが

30年近い社歴がありながら

老舗感を全く感じない

という事でした。

鮮度を保とうと思うと

常に挑戦し続け

動き続けなければなりません。

特に風土というのは

立場が上の方ほど

挑戦し続け

動き続けなければ

澱んでしまいます。

ディズニーランドのダンサーも

上手いか下手かではなく

鮮度があるかどうかで

オーディションの合否が決まる

と聞いた事があります。

会社組織に関わらず

人個人を捉えても

現状に満足すると

鮮度は落ちていってしまいます。

その鮮度は

社歴や職歴の長さ

で決まるのではなく

気持ちで決まるのだと思います。

私も鮮度を保てるよう

常に新しい事に挑戦し続け

鉛色の目

にならない様に

努めたいと思います(^-^)

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