終・面接希望者が来ない理由…

ここまで3度にわたり

面接希望者が来ない理由の内

学校にサロンの認知度を高める事

にフォーカスし

ご紹介して参りました。

今回はもう一つの主軸なる

学生にサロンの認知度を高める事

という視点で進めさせて頂きます。

今の時代

多くの美容室のメイン顧客が

団塊Jr世代を中心とした

大人のお客様

になっていると思います。

もちろんビジネス的に考えると

魚が多い池に釣り糸を垂らすのと

水たまりに釣り糸を垂らすのとでは

どちらが良いか…

という話になりますので

大人世代をターゲットにされる事は

当然だと思います。

ところが…

美容バブルの初期

もしくは美容バブルの少し前に

勢いがあった美容室の事を考えて頂くと

その多くが

20代後半~30代半ば

ぐらいの年齢の経営者の方々の

美容室だったのではないでしょうか。

つまりお客様も

オーナーやスタッフさんと

年齢が近い方が多くなりやすいので

20代前半から30代後半ぐらいまでで

メイン顧客は25~30歳ぐらい

というサロン様が多かった様に思います。

もちろんその世代の人口が多いから…

という理由になるのですが

18~20歳ぐらいの人の目線で考えると

25~30歳ぐらいのお客様が多いサロンと

40~50歳ぐらいのお客様が多いサロンだと

どちらが目に留まりやすいか

という問題が起こります。

若い頃は若い頃なりの関心があり

年を重ねると年を重ねたなりの関心があります。

その為

①学校にサロンの認知度を高める事

が難易度が高いというサロン様は

②学生にサロンの認知度を高める事

にトライをして頂く必要があります。

方法はシンプルに2つです。

①Instagramで若者が好むヘアスタイルをアップする

②若いお客様を積極的に集客する

①に関して既に取り組まれているサロン様は

現状をキープしつつ

美容学生の関心にミートする様に

して頂きたいと思います。

まだ取り組まれていないサロン様は

採用目的というよりも

集客目的で結構ですので

まずInstagramを始める事…

からスタートして頂ければと思います。

採用目的で行っているInstagramよりも

集客目的で行ったInstagramの方が

採用にもつながりやすい

と肌感覚レベルで恐縮ですが

捉えております。

そしてもう一つのポイントは

質より量を意識する事

です。

Instagramでの写真アップをお願いして

行って頂けない理由1位は

クウォリティが高い写真が撮れない

という意見です。

0はどれだけの数字を掛けても0です。

量を意識してあげるから

写真の撮り方を工夫したり

スタイルの見せ方を意識したり

ハッシュタグを研究したり

が出来ますが

アップしなければ

それら全て0のままです。

集客も採用も

生き物の様なモノです。

一つの方法が上手くいったからといって

その方法が永続的に続くわけではありません。

Web環境が目まぐるしく成長している現在では

より変化のスピードは速まっています。

時代のニーズに合った

アクションを行わなわなければ

淘汰されてしまいます。

是非時代のニーズ

学生のニーズにミートした

採用活動を行って頂き

サロン様にとっても

学生にとっても

優位意義な

採用活動・就職活動

になる事を願っております!

それでも上手くいかない…

あれこれやってみたけど

成果が出ない…

という場合は

office Gems へメールにて

ご一報下さいませ(^-^)

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