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成果を出せる人、出せない人

  • 執筆者の写真: GemsConsultingOffice
    GemsConsultingOffice
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

更新日:7 時間前

“相手の心を理解できる人”が成果を出す理由

―マインドスクリーニングという思考技法―




弊社の活動コンセプトが


“コト”の向こうにある

“ココロ”に寄り添うコンサルティング


というものだからかもしれませんが


☑相手の心を

 理解しようとしているかどうか

☑言葉を捉えるのではなく

 言葉の奥に垣間見られる

 心に向けて質問をしているか


に意識が向いてしまいます。



仕事柄、多くの美容師さんと

関わらせて頂いてきましたし

今も関わらせて頂いています。


また会社勤めをしている時も

さまざまなタイプの社員と

触れ合ってきました。


その中で

行きついた一つの答えが

サブタイトル的に記載させて頂いた


“相手の心を理解できる人”が

成果を出す!!


ということです。






■成果を分けるのは

 「技術」ではなく「心の理解力」


私のクライアントに

弁護士がいらっしゃいます。


「法律の解釈だけで判断するのではなく

 心を理解した上で法律を活用したい」


という思いをもってご依頼を頂きました。



つまり…

営業マンも弁護士も、

美容師においても

人と関わる仕事をされていらっしゃる場合の

着眼点はほぼ同じなのだと思います。



職種に関わらず成果を出す人は

「相手の言葉の奥にある感情」

を読み取っているということです。


逆に成果が出ない人は、

相手の言葉を“表面”でしか

受け取っていないと感じています。


相手の言葉を

表面でしか受け取っていない

タイプの方は

悪気なく

相手を怒らせてしまうことが

多いように思います。


相手の心を理解しないので

不用意な発言を

してしまいがちにあります。




もし身近な人で

この傾向にある人がいらっしゃったら

今回の内容の

「マインドスクリーニング」

という考え方を

伝えてあげて頂きたいと思います。



少し話がそれましたが

つまり…

この着眼点の違いが、


➢提案の精度

➢信頼関係

➢契約率


を決定づけることとなります。






■マインドスクリーニングとは何か


マインドスクリーニングとは、

相手の言葉の奥にある

「感情」や「本音」を

抽出するための思考技法です。



人の行動は、

表面的な言葉や選択の裏側にある

心理的な階層によって決まります。


人はまず

①感情を抱き

それが

②思考を生み

③行動

へとつながります。


成果を出す人は、

この流れを逆に辿り、

「行動の奥にある感情」を

理解しようとします。



つまり

「なぜその選択をしたのか」

「何を満たしたいのか」

を読み取ることが、

成果を生む第一歩

になるということです。








■成果を出す人の共通点


成果を出す人は、

相手の言葉を情報としてではなく、

感情として受け取ります。


観察を重視し、

相手の行動の奥にある

心の層を読もうとします。


また提案内容も

相手の言葉への「ミート」ではなく

言葉の奥の心への「ミート」として

行います。



美容室での事例でいうと…


美容室経営者

「新規集客が上手くいかなくてね~」


取引ディーラー(業者)

「皆さんSNSを頑張ってますよ~」


という会話のみで終わるのか…




美容室経営者

「新規集客が上手くいかなくてね~」


取引ディーラー(業者)

『新規集客に力を入れられる

 理由があるのかなぁ~?』

と思い

「若手スタッフさんが

 伸び悩まれていますか?」


と角度を変えて質問をすることで

本音が見えやすくなります。



こういった関わりの積み重ねが

☑信頼を生み

☑成果を生み

☑長期的な関係を築く

基盤になります。






■マインドスクリーニングの

 実践者が増えると


マインドスクリーニングを

自然と実践できるようになると

お客様との関係性が向上し

その結果、

業績の向上につながります。


また

社員間のコミュニケーションも

円滑になり

上下、左右の関係性が向上し

離職の軽減が可能となります。


さらに

多くの社員が

マインドスクリーニングの実践が

可能となることで

組織の質が向上し

それが

ブランディングに

つながります。






■まとめ


マーケティングでも

「人はモノを通じて

 満たしたいココロを持つ」

といわれます。


モノを通じて

どのようにココロを

満たそうとしているのか…


を理解しようとすることが

マインドスクリーニング実践の

スタートとなります。



本来、人は

ほぼ無意識に

相手のココロを意識して

関わることができます。


思春期の頃は

些細な言葉で

自分の心が傷つき

また

自分の何気ない

ひと言や態度で

相手の心を

傷つけてしまったのでは

ないだろうか…と

気をもんでしまう人も

います。



その状態のまま

社会に出ると

精神的に疲弊してしまうことから

やがて

自分の心にすら

目を向けなくなってしまいます。



その結果


「相手の心の変化に気付けない」

「心の奥の本音を

 意識しようとしない」

「表面的な関わりしかできない」


状態になってしまいます。



このマインドスクリーニング

というスキルを持つ人は

おそらく

どの業界でも

成果を出せると思います。


AI時代だからこそ

必要不可欠な

スキルだとも思います。



☑個人のスキルアップ

☑社内のコミュニケーションの改善

☑企業の競争力向上

etc


課題を感じていらっしゃるなら

その解決策の一つに

「マインドスクリーニング」

というものがあることを

知っておいて頂けたらと思います。

 
 
 

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