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部下育成ができない幹部スタッフの課題

  • 執筆者の写真: GemsConsultingOffice
    GemsConsultingOffice
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

弊社のコンサルティング及び

セミナーのコンテンツは

◎人材採用

◎人材育成

◎組織づくり

という

人材に関わる3つの柱で

構成しております。



美容業界を志した人が

業界に定着して頂く事が

業界の活性と

業界の魅力度UP

に繋がり

さらに

美容業界を目指す人が増える

と信じて

美容学生の

就職のサポートも

させて頂いております。



その兼ね合いもあり

就職してからも

相談や近況報告として

連絡をくれる人もいます。



この相談内容の中で

比較的多いのが

先輩の指導方法

先輩との関わり方

です。



相談をして来られている

ご本人も

先輩の何が問題なのか

には気付けていない事が

多いのですが

さまざまな人の

先輩に対する

悩みの共通点を要約すると


指示が大きい

(指示がわかりにくい)


というものです。



逆にスタッフさんの離職が

ほとんどないサロンさまの

オーナーや幹部スタッフさんと

話をしていると


そこまで

気を使われますか?


と思うぐらい

細かい指示の出し方を

されています。




つまり…


スタッフさんが

定着するか離職するか


関わった

先輩スタッフだけの

問題ではなく

サロン風土の問題

と捉えて頂き

経営者、幹部スタッフ

できれば

スタイリストまでが

より良い風土づくり

の為に

尽力して頂きたいと

思います。



では、

具体的にどの様な事なのか…

をお伝えします。






「もっと周りを見て動いて」

➢どこを見ればいいか分からない…

 と、戸惑ってしまいます



「お店をきれいにしといて」

➢掃除の範囲や

 きれいの基準がどの程度か

 分からない



「もっと早く動いて」

➢雑にやればいいのか???

 どの工程を削るべきなのか???

 どうしたら早くなるのか???

 が分からない



「もっと気を利かせて接客して」

➢気が利くとは

 どういうことなのか???

 個人のセンスに

 ゆだねられると困惑する



「お客様としっかり

 コミュニケーション取って」

➢何を話せばいいか

 どこまで踏み込んでいいか

 が分からない



如何でしょう?

思い当たる節は

ありますでしょうか?



もし思い当たるところが

ある様でしたら

できるだけ早く

風土改善に

動いて頂きたいと

思いますが…


風土改善って

何からはじめたらいい?


と、

ご質問を頂く事が

多いので

お伝えしておきます。



まず

着手して頂きたのは



人事考課制度の

見直しです



人事考課制度とは

◎評価制度

◎等級制度

◎給与制度

が揃ったものです。



中でも

評価制度が

とても重要で

特にスタイリストに

なってからの

評価制度が重要です。



多くのサロンさまでは

スタイリスト以降は

評価制度がなく

給与制度と等級制度

のみになっています。



スタイリスト以降の

評価制度づくり

といいますか

その着眼点が


若手スタッフさん

との

関わり方の着眼点


に変換されると

思います。



是非やってみて下さい!

 
 
 

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